大人も子どもも、おじいちゃんおばあちゃんも。
日本の美しさを五感で味わう、とっておきの家族旅行。
Trip Overview
高槻市から約2〜2.5時間。
兵庫北部〜京都北部の自然豊かなエリアを巡る2泊3日の旅。
温泉、海の幸、雄大な景色、歴史ある町並み——
70代のご両親も、小学生のお嬢さんも大喜び間違いなし。
日本三景の一つ。松林が海に伸びる幻想的な絶景。股のぞきで「昇り龍」を体験!
1400年の歴史を持つ名湯。浴衣で7つの外湯を巡るのが醍醐味。情緒ある温泉街。
兵庫が誇る「皿そば」の名店が集まる城下町。小皿で楽しむスタイルがかわいい。
「日本のマチュピチュ」と呼ばれる幻想の城。雲海に浮かぶ姿は圧巻の一言。
8:00
高槻IC → 舞鶴若狭道 → 宮津天橋立IC。車で約2時間。道中、道の駅でお茶休憩も◎
10:30
傘松公園へリフトorモノレールで上がり、「股のぞき」で天橋立を満喫。眺望が最高!高齢の方もリフト利用でゆったり移動できます。
🎌 日本三景のひとつ12:30
天橋立周辺の食堂で新鮮な海の幸を。橋立丼(かきのまぜ丼)が名物。子どもから大人まで大喜び。
14:30
天橋立から車で約1時間。チェックイン後はすぐに浴衣に着替えて、温泉街をそぞろ歩き。大谿川沿いの柳並木が風情あふれる。
18:30
旅館自慢の夕食。松葉ガニ(冬)や但馬牛など、丹後・但馬の美味が一堂に。
🦀 松葉ガニは冬が最高シーズン20:30
城崎には7つの外湯があります。「一の湯」「さとの湯」など、雰囲気の異なるお湯を2〜3カ所はしご。お子さんも大喜び!
7:00
早起きして朝の外湯へ。旅館の朝食はおかゆや焼き魚など、体に優しい和朝食。お年寄りにも嬉しいゆっくりとした朝。
10:00
足湯でまったりしながら、土産物屋や和菓子屋を散策。温泉まんじゅうや城崎スイーツもお見逃しなく。
🧧 浴衣で歩けばフォトジェニック!11:30
のどかな山あいを抜けて、江戸時代の城下町・出石へ。辰鼓楼(時計台)が迎えてくれる、雰囲気満点の町。
12:30
小さな皿に盛られたそばを何枚食べたか競うのが出石流。山芋・うずら・卵黄など薬味と一緒にどうぞ。1人前5皿からスタート。
🍜 名物 出石皿そば14:00
石垣の残る出石城跡を散策。平坦な道が多く、足腰が不安なご両親も安心。和雑貨や地酒のお土産探しも楽しい。
16:00
温泉でゆっくり疲れを癒やす。夕方の光に照らされる大谿川の柳並木が特に美しい時間帯。
18:30
但馬牛しゃぶしゃぶや、海鮮鍋など旅館のスペシャルディナー。ビールも日本酒も進む!
7:30
最後の朝食を存分に楽しんで。旅館の方にお礼を言いながら、ゆったりチェックアウト。
9:00
城崎から南へ約40分、朝来市の竹田城跡へ。駐車場から山道を歩く(約20〜30分)。足腰に自信がある場合はぜひチャレンジを!
⚠️ 足元に注意。歩きやすい靴で10:00
標高353mに広がる石垣群。雲海(秋〜冬の早朝)に浮かぶ姿はまさに絶景。天気がよければ播磨や丹波の山々が一望できる。
🏯 日本100名城 認定12:00
朝来市周辺で但馬牛ランチを。旅の締めくくりにふさわしいご馳走を。
14:00
北近畿豊岡道 → 舞鶴若狭道 → 新名神で高槻ICまで約2時間。道の駅で最後のお土産も忘れずに!
Gourmet Guide
但馬・丹後エリアは食の宝庫。一生忘れられない味に出会えます。
Accommodation
城崎温泉には、1400年の歴史を誇る温泉宿が数多く並んでいます。
大人数で泊まれる広めの和室、バリアフリー対応のお部屋、
赤ちゃんや子ども連れ向けのサービスも充実。
外湯めぐりパスが宿泊者に無料でついてくる旅館が多いので、
チェックイン後はすぐに浴衣でおでかけできます。
ROUTE
Travel Tips
車(高槻IC → 舞鶴若狭道)がおすすめ。荷物も多く、ご両親がいらっしゃるなら断然ラク。電車の場合はJR「特急こうのとり」で城崎温泉まで約2.5時間。
松葉ガニは11月〜3月が旬。紅葉は10〜11月が美しい。雲海(竹田城)は10月〜12月の早朝が狙い目。夏は海水浴も楽しめます。
城崎温泉の宿はバリアフリー対応も多数。天橋立はリフト利用で体力不要。竹田城跡は坂道があるので無理せず車窓鑑賞も選択肢に。
浴衣での散策、外湯めぐり、カニ体験、出石そばの枚数勝負…子どもが喜ぶ体験が盛りだくさん。城崎ではカニ歩き競走も開催されることも!
歩きやすいスニーカー必須(竹田城跡)。タオルは宿で借りられることが多い。カニを食べる際のエプロン持参も◎。外湯用の巾着袋は宿で用意してくれます。
旅館(2泊・夕朝食付き):大人1人 25,000〜40,000円。外湯めぐり:宿泊者は多くが無料。高速代・ガソリン代:往復約5,000〜8,000円(目安)。